鏡もち

12月26日、お楽しみのおもちつき…でしたが残念。

インフルエンザ感染防止のために

鏡もちをつくるところを見ることにしました。

「いいにおいね!」

「ごはんのにおいがする!」と鼻をくんくん。

 

♪ペったん ぺったん ぺったんこ

おもちつきの歌をうたいます。

気持ちはいっしょに、もちつき中!

 

園長先生が生まれてはじめての“鏡もちづくり”に挑戦。

「こんなんでいいかな??」

つぶやく声がきこえてきます。

 

ウワーッ まんまるな鏡もちだ!

園長先生がんばれー

 

「やわらかい鏡もちは、お昼寝したらかざろうか」

もちつきの絵本を見て、「さっきのおもちといっしょだ」

 

 

いよいよ、鏡もちかざりです。

「このはっぱ、なんていう名前かわかる?」

「・ ・ ・ ? ? 」

「裏が白いから、うらじろっていうんだよ」

 

三方におもちを重ねます。

大事な鏡もちだから、そーっと そーっとね。

 

玄関にりっぱな鏡もちを飾りました!

「すごいですね」とお迎えのおうちの方。

上にのった葉のついた『だいだい』は、

“おうちが代々栄えますように”っていう意味。

 

 

 

1月11日“鏡ひらき”です。

おもちを木づちでたたいて割りました。

今年も、子どもたちやおうちの方が

健康でいい年になりますように…

2018.01.12 Friday comments(0)

お正月遊び♪

明けましておめでとうございます。

1月11日はお正月遊びをしました。

ホールの真ん中で羽つきをしていると

「何してるの〜!」「バトミントン!?」「やってみた〜い!」

みんな集まってきてお正月遊びがスタートです!!

 

お手玉名人の先生が『お手玉』を披露。

「すご〜い!」

「お手玉4つでもやって〜!!」とくぎづけ。

 

つぎは、『こま回し』。

「♪な〜が〜も〜ち〜し〜ま〜しょ〜♪」

「がんばれ〜!」「がんばれ〜〜!!」

「あ〜〜!!たおれる〜!」

 

この日がお誕生日だったお友だちも紐ゴマに挑戦!

くるくる回り大成功♪

 

『福笑い』では、

「そこ、ちがうよ〜!!」「教えたらだめなんよ〜!」

友だちにこっそり教えてあげる子もいたりして…

 

「福笑いやってみた〜い!」「ビュンビュンゴマ作りた〜い!」

いろんなコーナーでお正月遊びを楽しんだ子どもたちです!!

 

*お手玉コーナー*

わらべうたに合わせて

「♪せんべいせんべい焼けた どのせんべいが焼けた

このせんべいが焼けた♪」

 

* 魚魚(とと)あわせ*

初めは「むずかし〜いなぁ〜」とつぶやく子も。

何度も挑戦していくうちに「7つもとったんよ〜!!」と

嬉しそうに見せてくれました。

 

*ビュンビュンゴマ*

自分でビュンビュンゴマを作って遊びました。

「ね〜みて!!まわったよ〜!!」「難しいなぁ〜」

「何回もしたらできるようになるよ!」

 

*福笑い*

「目が反対だよ〜!」「次は私がやりた〜い!!」

みんなで顔を見合わせて大笑い!

 

 

給食は『おせち』をみんなでおいしくいただきました。

「よろこんぶ(昆布)〜!」「まめ(豆)に働くぞ〜!!」

 

 

日本ならではのお正月には、遊びや料理、風習など

いろいろな意味があります。

深く大切な思いが込められていますよね。

大人として子どもたちに大事な『日本の文化』として

伝えていきたいと思います。

 

欧米化・洋風化して“日本らしさ”や“おくゆかしさ”などが

感じられることも少なくなってきたこの頃。

子どもたちに本当に伝えたいこと、感じて欲しいこととは…と

絶えず向き合っていきたいと考えています。

 

より豊かに育っていくことを願って・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.11 Thursday comments(0)

年末大そうじ

 

平成29年12月28日、“保育おさめ”の日です。

みんなで張り切って大そうじ。

イスをふいてっと…ゴシゴシ。

 

 

 

 

手洗い場のステンレスもゴシゴシ。

ほーら、ぴっかぴかになったよ。

 

 

 

 

 

濡らした新聞紙で窓ふきをやってみました。

うわっー、窓もぴっかぴか!

 

 

くつがいっぱい!

くつを出して、くつ箱もふくよ。

雑巾しぼりに力が入ります。

 

 

玄関のそうじは、ぼくたちにまかせとき!!

みんなで大そうじ、気持ちいいね。

 

 

 

毎朝の雑巾がけのおかげで、

雑巾しぼりもこんなに上手になりました。

頼りになる幼児組の子どもたちです。

 

これで、新しい年を迎えることができますね。

 

 

 

 

 

2018.01.06 Saturday comments(0)

おたのしみ会 パート2

 

園庭にある大山の上のツリーを見に行ったり、また新たに飾り付けをしたりしました。

 

 

 

これはどんぐりぐみ、たけのこぐみ、りすぐみのツリーです。

 

 

 

今日の給食は、おたのしみ会特別メニューでした!!

 

冬至ということでかぼちゃグラタンにサンドイッチ。

おやつはいちごとホイップクリームが乗ったケーキ。

どちらも「わー!!」と子どもたちから歓声がありました。

 

 

 

そしてついにツリーの点灯式。

園庭の大山の周りにみんな集まり、ピカピカと光るツリーを眺めました。

 

 

 

綺麗なツリーに夢中になっていると園舎のほうから鈴の音が聞こえてきます。

その音のする方へ行ってみると…

あ!!何か大きな白い袋が置いてある!!

 

 

 

袋を開けてみるとそこにはなんと!!サンタさんからのお手紙とプレゼントが!!

プレゼントは各クラスの担任の先生からもらいました。

 

お迎えの際には、お母さんやお父さんへ今日の出来事を嬉しそうに話したり、

暗くなった中で光るツリーを見て帰る子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.05 Friday comments(0)

おたのしみ会 パート1

2017年12月22日

今日は待ちにまった『おたのしみ会』

各クラス今年頑張ったことややりたいことなどをみんなの前で披露しました。

 

トップバッターはうさぎぐみ(3歳児)。

大きな声で“今日が来た”を歌い、元気いっぱいな姿を見せてくれました。

 

 

 

続いてたけのこぐみ(1歳児)。

“どろんことたいよう”と“まつぼっくり”の歌にあわせて、手作りのどんぐりマラカスをふりふり。
このマラカスには、だいすきなおさんぽで拾ってきたどんぐりがたくさん入っています。

 

 

 

次はそらぐみ(4歳児)。

 

冬の季節を感じられる歌を披露していました。

「え〜!!」とみんなで盛り上がりました。

 

 

 

続いてりすぐみ(2歳児)。

 

“赤い鳥小鳥”の触れ合い遊びと“オオカミさん何食べる?”をして遊んだりすぐみ。

子どもたちのキラキラと輝いている目が印象的でした。

 

 

 

続いてどんぐりぐみ(0歳児)。

 

“とんばい”をやりたい!!とやる気満々の子どもたち。

たけのこぐみのみんなと一緒に楽しみました。

 

 

 

最後はひかりぐみ(5歳児)。

 

最後まで自分の力で編み上げた三つ編みを見せたり、ピアノの音にあわせてブリッジを披露していました。

ホールにいた全員の視線がたくましい姿に向けられていました。

 

 

 

ようこう保育園の子どもたちの今年の成長が目に見えたひとときでした。

その後はクリスマスにちなんだ絵本を見ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.01.04 Thursday comments(0)

いもほり

<12月2日>

いもほり前の準備…

いも畑のサルよけネットをかなづちとくぎ抜きで

外しました。「そこもってて!」「いいよ!」

 

力を入れていもづるをひっぱれ!

「これながーい!」「よいしょ よいしょ!」

 

 

<12月4日>

いもほりはじめ!!

「あった!」ちょっぴり顔を出したおいもさん。

 

「ここにもおいも」「いっぱいあるね」

指に力をいれて、手のスコップで掘る子どもたち。

 

おおきいおいもにびっくりのどんぐり組さん。

思わず「おっ!!」

ずっしりしておもーいね。

 

 

「みてみて!おおきいおいもとれたよ」

つぎつぎと、つながったおいも、ちいさいおいも、

いろんなおいもが出てきたよ。

 

 

ようこうの子どもたちはあそびの天才。

いもほりから、こんなあそびも飛び出しました!

 

いもづるあそび 〜その1〜

「見て!見て!」おうまに乗ってパッカパッカ…

 

 

いもづるあそび 〜その2〜

「さかなつりしよう!」

「わー!!さかながつかまったぁー」

 

いもづるあそび 〜その3〜

「ほらっ なわとびもできるよ」

 

 

いもづるあそび 〜その4〜

「リースつくったらねぇ、おうちにかざるんよー」

 

 

 

おいしそうなおいもがこんなにとれたよ!

どんな味がするのかな?楽しみだね。

 

 

 

 

2017.12.06 Wednesday comments(0)

おばけかぼちゃ☆

「子どもたちに見せてあげてください!」と、

保護者の方から頂きました。 ”おばけかぼちゃ”

 

 

大きなかぼちゃの中はどうなっているのかなぁ・・・

食べられるのかなぁ。たねはたくさんあるのかなぁ。

 

よし! 切ってみよう!! ということになりました。

 

よいしょ、よいしょ、、、みんなで一緒に運びました。

 

 

 

さぁ、どうやって切る?

まずはトンカチ。

 

 

切れないね〜。

 

次は木の棒だ! エイ!!

 

 

 

やっぱり切れません・・・。

 

これなら切れそう。草を刈るカマ!!

「せんせい、がんばれ〜!」

 

 

まだまだ切れません。

 

力持ちの先生にお願いしました!

最後は包丁です。

 

 

 

さぁ、中身はどうなってるのかな〜

 

切れた!!

 

 

 

 

じゃじゃ〜ん!!

うわぁ〜〜〜!

 

 

 

 

”おばけかぼちゃ” のおなかのなか

 

最後にみんなで触ってみたり、種を取ってみました。

明日は種が何個あったか、みんなで数えてみようかな〜。

 

 

みんなでとっても盛り上がった楽しい時間でした!

 

 

 

 

2017.11.16 Thursday comments(0)

人形劇がやってきました

廿日市市大野市民センターよりお越しいただきました。

「人形劇コロコロ」さん。

子どもたちも楽しみに待っていました。

 

 

 

「コロコロさ〜ん!!」

とみんなで呼んでみました。

 

 

「は〜い!!」

 

 

最初はみんなで手遊び。

「いないいないばぁ〜!」

そして、人形劇「おおきなかぶ」です。

 

 

とても集中して見ている子どもたち。

 

 

うたあそび 「もりのくまさん」

 

 

 

1時間がアッという間、みんなとても楽しく過ごす事ができました。

 

人形劇コロコロさん。今日はどうもありがとうございました!

また来てね〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.11.15 Wednesday comments(0)

お泊りキャンプに向けて〜食へのありがたさ2〜

100万円がない・・・お肉が食べれない・・・考え込む子どもたちに「どうしようかね?」と再び問いかけました。

その場を離れて様子を見ていると、子どもたちだけの相談が始まりました。「お肉じゃなくて、お魚にしよーや!」「お魚はどこにいったらあるん?」「魚釣り行ったらいいじゃん!」「いいね〜決まり!」「花ちゃん決まったよー」と嬉しそうに報告してくれました。

 

 

 

 

 

 

子どもたちだけで話すことで、友だちの話を聞き考える力を育むこと、友だちの気持ちに気づき譲る気持ちが生まれることなど子どもたちの力は想像以上だなと感じました。

魚釣りに行こうということが決まりましたが、「魚は何を食べるの?」「魚釣りってどうやってするの?」「どこに行くの?」とまたまたハテナでいっぱいになりました。

 

 

 

 

 

『魚は何を食べるの?』

「先生!魚の図鑑が欲しい」と園で魚の図鑑を見ていましたが、「何食べるか書いてない・・・」と残念がる子どもたち。「じゃあ、図書館へ行って調べよう」と広電バスに乗って図書館へ行きました。

「お客さんのいるバス初めて」「あと何個で着く?ピンポン押したいな〜」とワクワクしていました。

 

 

 

 

あっという間に図書館に到着。

 

 

 

 

 

大きな図書館では魚の本が見当たらず「魚釣りの本どこですか?」と聞きにいくことに。

「ここにあるよ」と優しく教えてもらい、キャンプの本や川釣りの本などたくさん借りて帰りました。園に戻るとすぐに絵本を広げ、「キャンプってこうするんだ」「魚ってミミズ食べるんだって!」と楽しみが膨らんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

『魚のエサ』

自分たちで借りた本でエサを調べた子どもたちは、「ミミズ買に行かんといけん」と言い出しました。

バスを借りて、釣り具屋さんへレッツゴー!!

初めての釣具屋さんに興味津々!

 

 

 

 

「魚のエサどこですか?」と店員さんに聞く子どもたちを見て、たくましくなっているなと感じました。

 

 

 

 

エサが見つかると箱をあけ、「めっちゃいっぱいおる」と驚いていました!!

 

 

 

初めてがたくさんつまったお泊りキャンプ!!

楽しみはまだまだ続きま〜す♪

 

 

 

 

2017.08.14 Monday comments(0)

お泊りキャンプに向けて〜食のありがたさ〜(5歳児)

遅くなりましたが、7月に行われたひかり組(5歳児)の

お泊りキャンプの様子をお知らせしていこうと思います。

 

 

 

4月から5人のクラスとなり、何をするにも5人一緒。

子どもたちにとって初めての大きな挑戦となる

お泊りキャンプはわくわく!ドキドキ!

ご飯どうするの?キャンプって何するの?

どうやって寝るの?

子どもたちの頭の中はハテナでいっぱいでした。

そんな姿を大切にしながら、一つずつ考えていきました。

 

 

 

『ご飯どうするの?』

初めに子どもたちが口にしたのは、食事の心配。

「何食べたい?」と問いかけると・・・

「お肉!」という子どもたち。

「じゃーお肉探しに行かんといけんね〜」と言うと

「近くのスーパー行く?」と言い出しました。

 

 

 

子どもたちにとって買い物と言えばスーパーですが

当たり前ではない生活、食へのありがたさを感じて欲しくて

近くの牧場へ行きました。

 

 

 

 

 

 

牛の鳴き声が聞こえてくると

「食べないでって言ってる」と後ずさりをする子どもたち。

普段食べている牛を目の当たりにし

生きているものから命をいただいていることを

実感した瞬間でした。

 

 

 

しかし、どうしてもお肉が食べたい子どもたちは

「この牛何円ですか?」と聞きに行くことに!

「100万円です」と牧場の方に言われました。

園に戻るとすぐに「園長先生100万円ちょうだい」と

お願いに行っていました!笑

 

 

 

 

100万円がないと知ると、

「どうしよう・・・」と頭をかかえ、再び考え込む

子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017.08.12 Saturday comments(0)

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